アキラの趣味ブログ

日々の生活や趣味の話

素人作家が評価されない理由を考察

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こんにちはアキラです。今日は私が長年趣味で活動している小説や音楽が何故いつも低評価になってしまうのか?(苦笑)

その事の件について自分で考察して行こうと思います。

はじめに言っておきますがけして私は自称的なドMではございませんので悪しからず(笑)

これは私を含め創作活動に行き詰まってる方に何か解決のヒントになれば良いなと思い記事にしました。

よく『人の振り見てわがふり直せ 』と言うじゃない?そんなノリですわ。

てな訳で行ってみよう

まず初めに自分の作った作品を客観的にメリット・デメリットに分けて見る。


メリット:
:ネガティブな世界に希望を見出す
内容になってる。

:ありそうでない設定が多い。

デメリット:
:文章力(演奏技術)が低い。

:リスナーの事を考えてない

などなど、明らかにデメリットを改善すればいいだけの話ですよね(笑)

まぁでもそんな簡単に改善出来たら苦労せんよって話ですよね。

ここで一つの例え話をしたいと思います。

ある所にAさん、Bさん、Cさんの三人が家庭科の授業でそれぞれ『カレー』を作ることになりました。
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Aさんは普段料理をしない人なので、料理本を見ながら時間を掛けて調理に取り掛かりました。

次にBさんですが、彼はたまに家で料理をするらしく、普段作るやり方で調理をスタートしました。

最後にCさんですが、彼は料理好きで学校の家庭科部にも入っいるらしく、手慣れた手付きで調理をスタートしました。

調理が終わりそれぞれのカレーを実食しました。

Aさんのカレーは、時間は掛かりましたが初めてにしてはまずまずの出来でした。

一方、Bさんですが彼のカレーは普段作っているだけあって、美味しく出来ていました。

ですが、自己流な所があるので見栄えや分量など細かい所にバラツキがある為、好き嫌いが分かれるかも知れません。

そして、Cさんですが彼のカレーは流石料理好きなだけあって美味しく出来ていました。

この三人の結果から何が分かるかと言うと

Aさん = 初心者

Bさん = 素人

Cさん = プロ

大袈裟に分けるとこのように分けられます。

三人とも同じお題でしたが何故こうも違いがあるのか?それは『相手の事を考えて作っているか』 だと思います。

ちなみに私はBさんタイプです。

中途半端に経験と知識がついて独りよがりな所があるのがデメリットであり、荒っぽい出来がある意味メリットです。



なので、何故低評価になってしまうのか?それは誰が見ても馴染みやすく凄いと思う作品がないからです。

自分で自分を論破するとそう言う事ですね。

多くの人が趣味で自分が満足行く作品つくりをしていますので、クオリティや評判を気にして作ることは正直疲れると思います。

ですが中には完璧主義の方もいますので、一丸に違うとも否定出来ませんから、その人のモチベーションや性格の問題でしょうね。


まとめると低評価がいやならプロ意識を持ってクオリティを上げて尚且つリスナーの喜ぶ物を作れと言うこっちゃな。

分かりきった結論ですが、今後の創作活動を見つめ直さないかんなと染み染み感じましたとさ。