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アキラの趣味ブログ

日々の生活や趣味の話

同期同士の足の引っ張り合いほど、ウザいものはない

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今週のお題「印象に残っている新人」

入学・入社シーズンですね。印象に残っている新人と言えば同期のメンバーです。

私が以前勤めていた会社の新人時代に一緒だった同期の話を書いていきます。

私は家庭の事情で大学を1年休学をしていたので、5年後にようやく卒業し、とある会社に就職しました。

1年卒業が遅かった事もあり同期はだいだい年下ばかりで、その時点で面倒くさいなぁと思っていましたσ^_^;

私が入社した年は、営業部門で男2名 女5名。 製造部門 男 4 名 でした。

私が回された部署は営業職でぶっちゃけ、一番向いていない職業でしたが、就職氷河期だった事もあり、覚悟を決めて受けた訳です。

まぁ、その結果鬱になり辞めたんですけどね(笑)

でも、一番向いてない職業を鬱になりながらも1年間頑張ったその頑張りは無駄ではないと私は思います。

周りはすぐ辞めた私を根性なしと馬鹿にしますが、私は辞めて正解だったと思います。

お陰で今の仕事に転職出来た。

給料や労働形態は正直、前職が良かったですが(笑)それでも今も続いているのは、

お金のためだけに嫌々仕事していたあの頃と違い、仕事のやりがいを見つけたからだと思います。

だから、残念ながら仕事を辞めてしまった人も恥じる事なんてないんです!貴方なりに必死に生きていけばいいんです。

さて、話がそれてしまいましたが 新人の頃の同期の話です。

題名で分かるように、同期同士の蹴落とし合いがひどかったです。営業職と言えばノルマが付き物なので、それでギスギスするのは仕方がない事なのですが……

ひどかった。

主に何がひどかったかと言うと

1.同期同士の陰口
2.根も葉もない噂話
3.上司に対するゴマすり
4.同期同士の社内恋愛

など、他にも色々とウザったらしい事があったのですが割愛します(笑)

上司との上下関係や取引先やお客様との接待や対応など新人の頃は、慣れるまでかなりのストレスを感じると思います。

これは、勤続して数年が経った人達には分からないまたは、忘れてしまった苦労なのです。

そのため辛い苦しい、そんな気持ちを分かち合える同期の存在はとても有難く大事な物なのですが……

いかんせん。 全員敵でした。

ホントに今思い返してもバカバカしいし、悔しい気持ちでいっぱいです。



誰も好きになれとはいいませんよ。仕事上の協調性として助け合うぐらいでいいと私は思います。

私はどんなに嫌いでも仕事上は割り切って接しましたし、悪口なんて仕事中いいませんでした。

何故ならいくら猫を被って接しても、嫌いと頻繁に口に出していれば、それを隠せなくなると私は思うからです。

愚痴りたいなら仕事じゃない時に愚痴れよクソ野郎って感じです。

これから新人として働く皆さんの中には、私と同じようにギスギスしたウザい同期がいるかも知れません。

ライバル心や競争心、負けん気はどの仕事でも必要だと思いますが

人は人、自分は自分と貴方の目標を立てて、それを目指して日々向上して頂ければと思います。

私も新人時代を思い出して気持ちを新たに頑張っていきます。

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