アキラの趣味ブログ

日々の生活や趣味の話

お前が出て行けや!!

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意味不明。マジで殺意しかない。
我が家のクソニート兄弟の話。

ムカつくのは毎日なのですが、今夜は特にムカついた。

いつもの事ながら私が残業で遅くなり家に帰って来るとクソニートがリビングにいた。

時刻は、23時30分を回っていた。

( *`´)アキラ「(うわぁ……まだ起きてるしコイツ)」

(´・Д・)ニート「ッチ!……ぶつぶつ」


はぁ? 玄関開けて入ってきた瞬間舌打ちとか意味不明だし、何かぶつぶつ言ってるしキモ。

うちのクソニートは、神経質で馬鹿真面目野郎なのでどうせ、下らない事で勝手にキレているのだ。

几帳面さや真面目さは大切な事だがしかし、自分以外の人間に押し付けるとウザい。

あいつは、相手の考えや価値観を受け入るメンタルがないから何時まで経っても変わらない。

相手の考えや価値観を受け入れると言う事は、自分の考えが否定される事にもなる。

何時ぞやかあいつはこんな事を偉そうに言っていた。

(´・Д・)ニート「自分は今まで真面目な振りをして生きてきたから、真面目に生きない。」

(´・_・`)アキラ「(はぁ?好き勝手に生きてんだろ?馬鹿か?)」

もぅね……アホかと。

あいつは親や兄弟がどれだけ助けてあげているか分かっていない。

まず、あいつは私より早く生まれた一番目の子供と言う事もあり、周りからは大事に育てられている。

親戚には可愛がられ、習い事や趣味も好きなようにする事が出来た。

一方私はその次の子供と言う事でほぼ放置状態だが、好きな習い事は出来ずに上の兄弟と同じ事をさせられ、趣味もお下がりばかり渡される。

そして、ただ親父に似てると言う理由だけで親戚に嫌われ、周りから馬鹿にされる。

ニート兄弟は両親や親戚など身内から愛されているが、私は嫌われている。

なので、進路選択も就職活動もあいつは行きたい所、受けたい場所を選べた。

だが、私は進路選択も就職活動も行きたい所、受けたい場所も選べられなかった。

それは何故かと言うと一つ目がニート兄弟が公立から推薦を貰った癖に蹴って私立に入った為だ。

その結果、親から二人も私立に出す余裕がないと言われ次の私は必ず公立じゃないと高校に通えなくなってしまった。

だから、確実に受かる高校を選び、確実に受かる為に猛勉強しなくては行けなくなった。

当時、受験生だった私は、どうしても行きたい専門学校があったので何としてでも受からなくては行けなかった。

お陰様で高校は無事に受かる事が出来たけど、クソニートと違い受験のプレッシャーを私は受けていたんだ。

二つ目が私が待ちに待った高校卒業後の進路選択の時に事件が起きた。クソニートが私の行きたかった専門学校へ行き、学校で問題を起こしやがったのだ!

その為、両親から貴方はその学校へは通わせないと言われた。

今まで私はその専門学校へ行く為に我慢し頑張って努力もして来た、けれどその夢は兄弟の不祥事のせいで叶わなかった。

幸いその代わりに大学へ通わせてあげると言われ、急遽進路を変えて大学生となった。

あいつは知らないだろう。私が本当はお前の通っていた専学校にお前以上に行きたかった事を。

知らないから平気であんな事が言えるのさ

(´・Д・)ニート「お母さんが自分を止めないから(通わせたから)悪い。自分は悪くない」

(`_´)アキラ「カチン!(このボケがぁ!!!)」

テメーのせいで俺が行けなくなったんだぞ!このカスが!!!

と叫びたくなる殺意を押さえて、ペットボトルを握り潰した。


そして、何やかんやあって現在に至る訳で、その間にどれだけあいつが恵まれていたか本人は自覚がない。

または自覚していてもそれを素直にありがとうと感謝する事が恥ずかしいと考えてやがる。

身内から可愛がられ貴方は真面目でいい子と言われ、自分もそうなんだそうなろう。
と取り繕って、クソ真面目な期待に応える為に失敗出来ないプライドの高い人間になってしまった。

その点は、正直両親や親戚の育て方が悪かったと思う。

だけど、貴方がニートになってもう何年経ちましたか?

この5年と言う月日の中で、貴方はいったい何をしていたんですか?

はじめは私もムカつきながらもお互い両親、親戚の育て方の被害にあった者共同士だと感じて同情していましたが、その考えは間違っていた。

お前はもう大人なんだ。何時までも親だの親戚だの友達だの言い訳するな!ダメなのはお前であって、それを言わせないようにするのもお前だ!!

(´・Д・)ニート「はぁ?お前が出ていけ!お前の家じゃねぇだろ!」

(`_´)アキラ「人を舐めるのもいい加減にしろよ!!俺の育った家じゃボケ!!お前と違って大人だから自立して出て行くわボケ!!だがなお前が家のローンや固定資産税払いよる訳じゃなかろうもんが!ここは母ちゃんの家だ!!お前が出ていけや!!!」

と温厚なアキラくんがついにブチ切れたのでした。

馬鹿にされ嫌われ、努力すら報われず負け犬だの散々馬鹿にされてきた俺だが、これだけはお前と違う。


負ける傷つくと分かる戦いに立ち向かった勇気だ。

そりゃ、俺だって何度も逃げたけどそれでも、諦めきれなくて何度もチャレンジして今にいたるんだ。

行けなかった専学校は、学校に通わずに独学で勉強する事で行かなくても自分で実力も付け足し、自分で大学時代に趣味として活動もして自分の力量が分かったし。

来年結婚する彼女だって、彼女と出会うまでにたくさん振られたし、傷ついた経験もある。イケメンでも無く喋りがうまい訳でもないけど諦めずに努力して来た結果なんだ。


……まぁ、あんたはいくら言っても私を舐めてるから伝わらないでしょうね。


長々と愚痴ってしまい申し訳ない。


ですがこれがニートの兄弟を持つ私の心中です。気づけよいい加減。